3Dマッピングサービス

3Dマッピングサービス

任意のカメラ(最大12機)と映像&データ収集レコーダー「VD-4K」を用いることで、高精細な3Dマップを作成できます。
例えば、指定されたエリアの道路を、12機のカメラと「VD-4K」を車載した状態で車を走らせれば、周辺映像に走行時刻や位置情報などを同期可能。ダイナミックマップに必要な地上データを収集できます。また、地上150m未満であれば専用のドローンを使い上空からの4K解像度での空撮も行えます。これにより路面情報や車線情報だけでなく、3次元構造物等のマッピングも可能です。

画像認識とAIの活用で手間を抑えつつ正確な3Dマッピングを作成できる

従来、3Dマップ作成用のデータの収集にはLiDAR(Light Detection and Ranging,Laser Imaging Detection and Ranging)によるPoint Cloudが使用されることが多いですが、ライアンロボティクスでは画像認識による3Dマッピングを得意としております。
画像認識の利点は、例えば、点群が樹木なのか電柱なのか判別できない、といったLiDARでは判別しづらい情報を視認で判別きる点です。さらに画像認識のAIを活用するで、一つひとつ視認することなく自動で画像を判別することができます。
LiDAR・・・光を用いたリモートセンシング技術の一つで、パルス状に発行するレーザー照射に対する散乱光を測定し、遠距離にある対象までの距離やその対象の声質を分析するもの。
Point Cloud ・・・コンピュータで扱う点の集合のこと。多くの場合、空間は3次元であり、直交座標(x,y,z)で表現される

ダイナミックマップ・データセット作成サービス

ダイナミックマップ・データセット
作成サービス

ライアンロボティクスでは自動運転用のダイナミックマップ・データセットを作成することができます。
周辺映像から路面情報、車線情報、3次元構造物など静的情報を含んだマップ、データセットを作成いたします。

ダイナミックマップにおける静的情報を作成いたします

ダイナミックマップ情報の定義として
静的情報=道路、道路上構造物、恒久的な規制の情報および、道路、道路上構造物から仮想的に生成される論理的情報
というのがあります。
自動運転車開発やスマートシティ構想にはこれを機械が正確に把握するための高精度地図が必要です。
私達は3次元共通基盤データに路面情報・車線情報・3次元構造物等を含めたダイナミックマップデータ・データセットを作成することができます。

ライアンロボティクスの特徴

  • 機器搭載の車両にて映像収集

    VD-4Kを搭載した専用車両で指定されたエリアの道路・周辺映像を収集いたします。
    *なお、VD-4Kおよびカメラは基本的に車種などを問わず、大掛かりな設置工数も必要としません。

  • 収集映像の解析

    VD-4Kにより収録された映像を専用のソフトで正確に解析いたします。
    また映像から点群データ・メッシュデータを作成いたします。

  • AIによる機械学習にてモノを判断します。

    VD-4Kで収集した映像は専用のAI搭載サーバにて機械学習させます。
    これにより、モノの判断の精度が増します。

  • シミュレーションデータ作成

    収集したデータを基にシミュレーション用のマップデータを作成します。仮想空間でのドライブテストや街づくりに応用できます。

CONTACT お問い合わせ

ライアンロボやVD-4Kに関するインターネットでのお問い合わせは下記まで、お気軽にご相談ください。
また、当ホームページについて、お気付きの点(誤字、脱字、リンク切れなどの不具合)がございましたら、
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お寄せいただきましたご意見は今後の参考とさせていただきます。

ライアンロボティクスシステムズ株式会社
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-5
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