来たるべき
自動運転の時代に向けて

ライアンロボティクスシステムズは、これからの車と人と社会の課題を 映像× AIを活用して解決いたします。
高精度で撮影した映像や動画情報をもとに、AIを活用して物の位置や形状、人の行動などを検知、分析。安全な自動運転の実現のために必要となるデータセットを作成します。

SERVICE サービス

自動運転、都市開発に活用できる高精細3Dマップの作成

高精細な映像と正確な位置情報データの収録・計測、さらに収集した画像をAIを用いて認識・解析し、自動運転の実現に必要な「ダイナミックマップ」や都市開発などに活用できる3次元(3D)マップなどを作成します。
*ダイナミックマップ・・・高速道路や自動車専用道路の自動運転の実現を目的とする、高精度な3次元地図情報と渋滞情報や事故による通行規制などの位置情報を組み合わせたデジタル地図のこと。

自動運転に必要な高精細な映像の撮影とGPS、CANデータの取得

任意の12機のカメラで撮影した映像と、GPSやCAN(Controller Area Network)データなどを収集できるレコーダー「VD-4K」や、専用の空撮用の4Kドローンを用いて、ダイナミックマップほか高精度な3Dマップを作成するための各種データを収集します。

3Dマップ化、ダイナミックマップ用データ・セット作成

収集した車載映像や位置情報などをもとに3D点群、メッシュを生成。自動運転用のダイナミックマップ生成に必要な白線や信号、建物、看板などのベクターデータも生成します。

PRODUCT 製品紹介

ADAS(先進運転支援システム)の開発に
必要なデータ収集・シミュレーションデータ作成を支援するVD-4K

「VD-4K RECORDER」は、車載カメラで撮影した複数のカメラ映像(最大12ch)と音声、CAN(Controller Area Network:自動車用のシリアル通信プロトコル)+GPS等のデータを同期で収録できる映像+データ収録装置です。カメラ映像はすべて4Kで撮影。高精細な周辺映像を収録できます。
VD-4Kを活用することで、高度な実走行試験データの収集やシミュレーションデータの作成など可能に。ADAS(先進運転支援システム)や、自動運転車の開発を強力に支援します。

自動運転の技術開発・3次元マップの作成に必要なデータセットが作成できる

  • ディープラーニング用の
    データセットを作成できる

    VD-4K Recorderで収録した映像をASP型映像管理システムVision&Data Management System(VDMS)に取り込めば、周辺情報などを盛り込んだ3次元マップ用のデータセットを作成できます。さらに、収録した映像にCANデータやGPSデータを同期しているため、膨大な映像データから任意の情報だけピックアップできます。

  • 実走行時の映像などをもとに
    3次元マップを作成できる

    VD-4K Recorderを使った3次元マップは、実走行で収録した道路(車線、交差点、合流地点など)や信号、交通標識などの高精細な映像データをもとに作成。CANデータやGPSデータも同期させているため、より、精度の高い3次元マップの作成が可能となり、ADASの開発において精度の高い検証が可能となります。

  • 最小構成はカメラとレコーダーのみ
    手間を抑えて、コストも削減できる

    これまで自動運転のデータ収集には、欧州基準のKITTIのデータセットなどが必要となり、これを活用するには車体そのものの改造など、手間とコストがかかりました。VD-4K Recorderの場合、最小構成で必要なのはレコーダーと車載カメラ(メーカー問わず)のみ。撮影環境の構築の手間とコストを抑えて、データの分析や製品開発にリソースを割けます。

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